MSOLOCKシリーズは、USB認証キーiKeyと専用認証ソフトウェアにより、iKeyをPCに接続するだけの簡単な操作で認証を実行。PCやサーバ、ネットワークへのログイン認証からファイルの暗号化など、スタンドアローンからエンタープライズまでカバーする高度な認証セキュリティ環境の構築をスケーラブルに低コストで実現します。

開発元:ローレルインテリジェントシステムズ
ikey一つで以下の機能が即日使用可能です。
①ID・パスワードをキーから自動送出するWINDOWSログイン認証
②キーの抜き差しによるロック機能
③任意アプリケーションの認証にてID・パスワードをキーから自動送出
④PC内データのファイル・フォルダ単位での簡易暗号化
⑤キー内への電子証明書格納による認証システムとの連携
またオプションにて設定ファイルの一括生成を行う管理ツール、デバイス読み書きの制御、ログ取得が可能なツールがございます。
OSログイン認証
OSログイン機能、NTドメインログイン機能、キーボードロック機能(スクリーンセーバー機能)
目的:
社内、社外の人があなたの留守中、帰宅後に勝手にパソコンをいじっていたら?そしてあなたのメール、機密データを勝手に読んでコピーされていたとしたら?そんな最低限のセキュリティを解決します!
iKeyがUSBポートに接続されている場合、ユーザ名、パスワードを入力する必要がありません。自動的にクライアントマシンにログインします。クライアントマシンがNTドメインのネットワークに属している場合、ユーザ名、パスワード、NTドメインネームを入力する必要はありません。自動的にログインします。
iKeyがUSBポートにない場合、接続されていても自分のiKeyでない場合、クライアントマシンにログインすることができません。同様にNTドメインネットワークにもログインすることができません。OSが動いている状態でiKeyを抜くと自動的にスクリーンセーバが動き出し、第3者からのキーボードアクセスを制御します。もちろん、自席に戻ってきて再度iKeyを差し込めば、スクリーンセーバは自動的に解除されキーボードが使えるようになります。自分でない第3者にメールを見られたり、送信されたり、データの改ざん、違法なソフトのインストールなどを防ぐことができます。
ファイル暗号化機能
ファイル暗号化機能
あなたのパソコンには会社の機密データはありませんか?顧客データ、社内給料データ、電子カルテ、設計図、見積書など大切なファイル、フォルダを簡単に暗号化して守ります。パソコンの盗難、違法なハッキングにも安心です。巷で多々起こる個人情報の流出事件対策に便利です。
ファイル暗号化機能
PC内のファイルを暗号化・復号化する機能です。簡単な操作で重要な書類をすばやく暗号化⇔復号化します。
ファイルを暗号化する場合、エクスプローラ上でファイルを選択し、右クリックで暗号を選ぶか、暗号用のアイコンにドロップするだけで簡単に行えます。もちろんフォルダ単位でも可能です。(暗号化にはあなたのiKeyが必要です。)
復号するにはiKeyがあれば、そのファイルをただダブルクリックするだけです。もしあなたのiKeyがUSBポートになければ、復号することはできません。
著作権がある画像、音楽、データ、アプリケーションなども暗号化でき違法なコピーを防ぐことが可能です。
自動暗号フォルダ設定機能
あなたのパソコンには常に暗号化しておくべきデータはありますか?例えば、見積書、顧客データ、人事データなどです。それらのデータは誰でも見れる、扱われる状態である必要は一切ありません。扱うべき人が、扱うときに復号化されていればいいのです。MSOLOCKの自動暗号化フォルダを使うことにより、この問題は簡単に解決します。ある決まったフォルダにあるファイルは常に自動暗号化します。使うときはiKey内部のカギを選んで復号化するだけです。
ファイルの暗号、復号を自動的に行いたい時に、非常に便利です。サーバなどでデータをBACKUPする際に自動暗号をしておくことも設定により可能です。巷で起こる個人情報の流出、企業秘密の漏洩、特許問題、研究データの持ち出し、試験問題の漏洩をお手軽に解決します。
シングルサインオン機能
シングルサインオン機能
目的:
あなたのパソコンにはいくつのパスワードがありますか?Windowsのログインパスワード、ノーツ、RAS、ファイルメーカ、それぞれのパスワード覚えるのは大変ではないですか?パソコンに付箋でパスワードを書いてあったり、パスワードはすべて同じ”PASSWORD”だったらセキュリティの意味がありません。MSOLOCKならば、USBキーiKeyをPCに接続するだけの簡単操作でそのアプリケーションに関連付けられたPASSWORDをiKeyから自動的に送信し認証されます。
例1:Lotusの場合
PASSWORDの自動認証実行↓iKeyが刺さっていれば
AS400、WEBのベーシック認証、オービック、PCAの会計ソフト、PCANYWAY、WindowsOFFICE Word、ACCESS、EXCEL等、様々な認証キーとして使うことができます。
その他、既存のアプリケーションの認証に10個まで設定できる仕様になっておりますので、既存のシステムのセキュリティもできます。
シングルサインオンの送信キーも任意に設定できます。
細かいTABの設定もできますので、様々なアプリケーションに対応することができます。
MSOLOCK PRO
MSOLOCK PRO 対応OS
動作保障OS:Windows98、ME、2000、XP、Vista
MSOLOCK PRO 機能
1:ローカルログオン制御
効果:iKeyがないとOSにログオンできません。
OSのログオン時にPIN番号による認証を行いますので、万一iKeyが紛失・盗難にあった場合も、不正使用を防止します。
iKeyのシリアル番号(固有)によるログオン制限が可能です。
2:ドメイン認証
効果:iKeyに登録されたドメインに自動的に参加します。
この場合、PCもしくはドメインサーバにID、PASSWORDが登録されていることが条件となります。
つまりサーバや、ローカルのPCにアカウントがない場合、iKeyを接続してもログオンできません。
3:ロック機能
効果:iKeyを抜いた際、設定により[PCをロック]・[ユーザーを強制ログオフ]・[なにもしない]のいずれかの動作をさせることができます。
4:暗号、復号機能:
効果:iKeyを使ってファイル単位、フォルダ単位で暗号化できます。
5:電子証明書格納機能
効果:電子証明書を格納できますので。証明書を持ち歩くことが可能になります。
6:強化シングルサインオン機能(任意のアプリケーション10種類までID、PASSWORDを格納できます。)
効果:iKeyがないとアプリケーションにログオンできません。
強化されたシングルサインオン機能により32bitアプリケーション・HTMLアプリケーションに対応
MSOLOCK PRO 管理ツール対応について
管理システムに対応しております。
・MSOLOCK PRO ユーザー管理システム
MSOLOCK PRO iKey紛失時の対応
iKeyを紛失したとき:
MSOLOCK PRO標準機能のCTRL+ALT+INSTの解除モードで緊急ログオンを行います。
セキュリティオフィサーパスワードによる制限を設けることが可能です。
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