クライアントPCのログシステムソリューションです。
ログシステムソリューションを使用することで「誰が」「いつ」「どのPCで」「どのような操作を行ったのか」を確認・追跡することが可能になります。
ログシステムソリューションは目的に応じて「ロガー2」と「ログファイター」の2種類をご用意しております。
特徴
1:iKeyかICカードが標準で連携可能
2:外部デバイスへのドライバレベルの持ち出しデータのログ取得
3:外部デバイスへのドライバレベルの細かいアクセス制御
4:印刷制御
5:ファイルのリネイムログ取得
6:通信ポートなどの制御
ロガー2はMSOLOCK PROと組み合わせて使用し、MSOLOCK PROの操作ログを取得します。
iKeyのシリアル番号、格納されているユーザID等がログに残りますので、ログの本人認証が行うことが可能です。
ログファイターはフロッピー、CD-R、DVD-R、USBメモリなどのアクセス制御をドライバレベルで行うことが可能なログシステムです。
USBメモリなどで持ち出されたデータそのものをログとして記録可能です。万一データが持ち出されてもその証拠は明確です。
ロガー2
特長
ロガー2はMSOLOCK PROと組み合わせて使用し、MSOLOCK PROの操作ログを取得します。
iKeyのシリアル番号、格納されているユーザID等がログに残りますので、ログの本人認証が行うことが可能です。
・ログ管理ツールによりログの閲覧、CSVファイルへのエクスポートが可能です。
ロガー2が記録する操作/動作
| コンポーネント名 |
操作/動作名 |
説明 |
| ログオン |
起動 |
Windowsが起動した。 |
| シャットダウン |
Windowsがシャットダウンした。 |
| ログオン |
Windowsへログオンした。 |
| ログオフ |
Windowsからログオフした。 |
| ロック |
デスクトップをロックした。 |
| ロック解除 |
デスクトップのロックを解除した。 |
| 強制ロック解除 |
デスクトップのロックを管理者権限等で強制解除(強制ログオフ)した。 |
| 暗号化 |
暗号化 |
ファイルを暗号化した。 |
| 復号化 |
暗号化ファイルを復号化した。 |
| 暗号化(圧縮) |
ファイルを圧縮して暗号化した。 |
| 復号化(解凍) |
圧縮暗号化ファイルを復号化して解凍した。 |
| 暗号化(更新) |
暗号ファイルを開いたあと再暗号化した。 |
| 復号化(参照) |
暗号ファイルを開いた。 |
| 暗号化(自動) |
自動暗号機能によりファイルを暗号化した。 |
| 復号化(自動) |
自動暗号機能により暗号ファイルを復号化した。 |
| シングルサインオン |
サインオン(自動) |
アプリケーションプログラムへユーザー名:パスワードを自動送信した。 |
| サインオン(手動) |
アプリケーションプログラムへユーザー名:パスワードを手動送信した。 |
| (既定) |
設定の使用 |
セキュリティオフィサーキー設定等のMSOLOCK PROの設定プログラムを使用した。 |
|
ログファイター
特長
LogfighterはクライアントPCのログ取得ソリューションです。
Logfighterは独自開発のデバイスドライバにより、デバイス毎の細かいアクセス制御とファイルに対するログを取得することができます。
特徴1:ログに対する認証
ログに対する認証が可能です。世間一般ではログをとっていたしても、そのログが本当に正しい本人のログであるのか、そんな肝心な部分が抜けていることがあります。Logfighterと(MSOLOCK)iKeyを組み合わせて使用することでログとiKeyのシリアルが1対1で紐付けされるので第三者による成りすましを防ぐことが可能です。
一般のログの場合: ログと本人が一致しない場合がある。
Logfighterの場合: ログと本人が一致!
特徴3:デバイスドライバレベルでの詳細なアクセス制御が可能
通常のデバイス制御ソリューションの場合、制御の内容はUSBメモリが使える、使えないのいずれかを選択するといった単純なものでした。しかしLogfighterの場合UBSメモリから読み込みは許可し、書き込みは許可しない、といった細かいアクセス制御が可能です。
一般のアクセス制御の場合: USBメモリを使えるか?使えないか?のどちらかで使いにくい!
Logfighterの場合: 読み込みNO、書き込みYESなど 細かい設定が可能!
だから、セキュリティを高めながら利便性を重視できます!